PPIHnews|「UCS つみたて投資」サービスを12/16開始

(株)UCS(愛知県稲沢市、後藤秀樹社長)は、(株)SBI証券(東京都港区、北尾吉孝社長)と協業により、12月16日(金)からUCSが発行するクレジットカードで投資信託を購入することができる「UCSつみたて投資」と、SBI 証券での取引状況に応じてUポイントまたは majica ポイントが貯まる新たなサービスの提供を開始した。

UCSは(株)パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(東京都目黒区、吉田直樹社長)グループの金融事業会社である(株)パン・パシフィック・インターナショナルフィナンシャルサービス(東京都目黒区、岩淵功太郎社長)傘下で金融・保険事業を展開している。

UCSは、低金利時代における「貯蓄から投資」「スマートフォン決済」の普及など、UCS会員を取り巻く生活スタイルの変化に対応し、会員に充実したカードライフを届けることを目的に、ネット系国内最大手のSBI証券との協業による「UCSつみたて投資」サービスの提供を開始した。

「UCSつみたて投資」は、約2700本の豊富な投資信託商品をはじめ、国内株式、外国株式、国内債券、外国債券、為替取引、先物オプション取引など、SBI証券ならではの豊富な金融商品の選択が可能なうえ、NISA(少額投資非課税制度)も利用できるため、幅広い層の顧客が活用できる。

また、積立取引や国内株式などの購入で、Uポイントまたはmajicaポイントが貯まる新ポイントサービスも開始した。貯まったmajicaポイントは、ドン・キホーテ、アピタ、ピアゴなど、PPIHグループ各店の買物に利用できる。なお、Uポイントはユニー商品券などに交換できる。

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