イオンモールnews|ベトナム国内11店目となる出店地が決定
イオンモール(株)(千葉市美浜区、大野惠司社長)は、ベトナム社会主義共和国ドンナイ省チャンビエン区に、「イオンモール Tran Bien」の出店を決定した。
イオンモールは現在、ベトナム南部エリア、北部エリア、中部エリアに7店舗を展開しているが、今回の発表含めて2026年の夏以降4店の出店が発表されている(詳細は下記図)。今後さらなるベトナム事業の基盤確立を目指し、地方中核都市への展開を推進する。

今回出店が決定されたドンナイ省は、ホーチミン市の北東に位置し、ベトナム南部を代表する工業集積エリアとして発展を続けている。近年、環状道路や高速道路網の整備が進んだことで、ホーチミン市からのアクセスが向上し、企業誘致や都市開発が加速している。
計画地は、ホーチミン市に隣接したドンナイ省チャンビエン区の大規模開発エリア内に位置し、今後段階的な住宅開発が実施され、さらなる人口増加が期待されている。さらに、国道1A号線、環状道路など主要幹線道路が交差する交通利便性の高い立地であることから、ドンナイ省中心市街地に加え、ホーチミン市からのアクセスにも優れ、広域からの集客が期待できる商業拠点として高いポテンシャルを有している。
開店予定時期、施設概要など詳細については確定次第発表される。
モール名:イオンモール チャンビエン(AEON MALL Tran Bien)
所在地 :ベトナム社会主義共和国 ドンナイ省 チャンビエン区
敷地面積:約10万1000㎡(3万522坪)
