MV関東news|新会社「イオンフードスタイル」1号店/フードスタイル三田店

マックスバリュ関東(株)(東京都江東区、平田炎社長)は3月7日(土)、新会社となるイオンフードスタイルの新屋号1号店「フードスタイル三田店」をオープンする。(株)イオンフードスタイルは3月1日(日)付けで、マックスバリュ関東(株)が、ダイエー関東事業およびイオンマーケットと経営統合することにより誕生する会社。

2007年2月にオープンした「ピーコックストア三田伊皿子店」をリニューアルした。イオンフードスタイルは、運営する全店舗を生鮮・デリカを強化した、価値提案型スーパーマーケット「Food Style」の屋号に順次変更していく。

「Food Style」1号店となる三田店では、マックスバリュ関東、ダイエー関東事業、イオンマーケットが培ってきた食品加工技術や商品開発力、売場づくりの総力を結集し、新しい商品・サービスを提案する。顧客のライフスタイルや、日々変化する生活ニーズに柔軟に対応することで、地域一番の店舗を目指す。

生鮮食品は、市場から店舗へ直送する野菜など、鮮度の良い商品を品揃えする。精肉は、肉質がきめ細かく、脂肪に甘みがある「やまと豚」の骨付き肉「トマホーク」や厚切り
ロースなど、こだわりの素材でおいしさを追求した素材を提案する。人気の「寿司」は、昼食向けには適量サイズ、夕食向けには幅広い魚種を揃えた、一日の締めくくりに相応しい商品を提案するなど、食シーンに合わせた商品化と価格設定を行う。

ベーカリーは食べ易いサイズのコッペパンやソースにこだわったバーガー類、店内で焼き上げたパン、自社工場で製造したオリジナルのパンなど、主食や主菜になるメニューを展開する。また、カットフルーツをバイキング形式で展開する。店舗で販売する季節の果物を使用した「きまぐれフルーツタルト」などフルーツを使用したデザートを品揃えする。焼き芋は周年で訴求する。人気の「冷やし」もラインアップし、デザート感覚の新しい

甘味を提案する。また、とろける食感と生クリームのボリューム感が特徴の手作りシュークリームや、店内製造の昔ながらの手作りプリンなど、オリジナルスイーツをコーナー化する。加工食品では週替わりで厳選した商品を、特別価格で提供する「スペシャルプライス」や、最大1カ月間買い得価格で継続的に提供する「パワープライス」を展開する。

■フードスタイル三田(みた)店
所在地/東京都港区三田4丁目9-7
開店日/2026年3月7日(土)
店長/石川義幸
営業時間/9:00~23:00
売場面積/約1154㎡(うち直営売場 約1107㎡)
駐車台数/41台
駐輪台数/66台
年商目標/約21億円
従業員数/正社員21名
パート・アルバイト/45.5名(8時間換算)
主要商圏/1次商圏7436世帯(0~500m商圏)
2次商圏/2万9686世帯(0~1㎞商圏)

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