はるやまnews|第3Q売上高220億円2.3%減・経常損失18億円
(株)はるやまホールディングス(岡山県岡山市、治山正史会長兼社長)が2026年3月期第3四半期の決算を発表した。
2025年4月1日~12月31日の業績は、売上高220億9000万円(前年同期比2.3%減)、営業損失21億2500万円(前年同期は営業損失9億4700万円)、経常損失18億3900万円(前年同期は経常損失6億9000万円)、四半期純損失23億9300万円(前年同期は中間純損失9億7800万円)となった。

ビジネスウェア部門では、機能性オフィスカジュアル商品やレディス向け商品の拡充に注力し、グループオリジナルの疲労回復ウェア「YOKUNERU」の発売や、リカバリーウェアを中心とした商品を展開する店舗「DRUG WEAR」をオープンした。これらの結果、顧客一人当たりの購買単価は好調に推移した。営業利益面は、ビジネスウェア市場での認知度向上と新たな顧客層の開拓など、同社グループ事業の将来に向けた基盤整備を目的に、マルチチャネルを活用した統合的なマーケティング施策を実施した。また、店舗運営の効率化を目的として出退店や店舗改装にも取り組んでいる。
第3四半期末は、グループ全体で13店舗新規出店し、17店舗を閉店(うち5店舗移転)した結果、総店舗数は366店舗となった。
