PPIHnews|新業態「驚楽の殿堂 ロビン・フッド」1号店、4月24日開店

(株)パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(東京都目黒区、森屋秀樹社長CEO)は「買い物体験を驚くほど“楽(らく)に”、“楽しく”する新業態」と銘打って、「驚楽(きょうらく)の殿堂 ロビン・フッド」1号店、「ロビン・フッド甚目寺店(じもくじてん)」(愛知県あま市、旧ピアゴ甚目寺店)を 2026年 4 月24 日(金)にオープンする(運営はユニー)。

今後は、2026年6月期に5店舗をオープンし、2027年6月期には首都圏へ拡大。2035年までに200店舗~300店舗に拡大、その段階で売上高6000億円、営業利益360億円を計画している。

「ロビン・フッド」は、ユニーのもつ生鮮調達力と、ドン・キホーテが得意とする非食品におけるトレンドとニーズを最適化した品揃えに、“驚安 DNA“を掛け合わせた生活商圏での毎日使いをめざす食品強化型の新業態。

顧客の「より効率的でコストパフォーマンスのよい買い物体験」に対するニーズに応え、普通のスーパーマーケットより買い物が楽で、ドン・キホーテのように楽しく買い物ができる、“スーパーみたいで、スーパーじゃない”を標榜する。

この店から新たに投入されるPB 商品「ロビン・フッド」は、開発ルールを「安・得・速・楽(やす・とく・はや・らく)」の“1 推し・1キャッチ”と設定。その商品の一番の強みを一言で伝え、手に取った瞬間に魅力が伝わる商品パッケージとしている。「安」「得」がコスパ、「速」「楽」がタイパに対応している。甚目寺店オープン時点では約 50 アイテムをラインアップし、2026 年中に約 100 アイテムへ拡大する予定。

肉・魚・野菜などの生鮮は、時短・簡便にこだわる商品を豊富にラインアップ。惣菜は、見て楽しい・選んで楽しい・食べて楽しい多彩な商品を用意。

非食品は、ドン・キホーテの強みを生かし、“これでイイじゃん!”と納得できる商品を 下記の5 つのテーマで展開する。

エンタメ:玩具・文具、キャラクター衣料、キャラクターグッズなど

ワンマイル:肌着、ソックス、ルームウェア、サンダルなど

ウェルネス:健康食品・プロテイン、フィットネス用品、マッサージ器具など

美容:スキンケア、海外コスメ・プチプラコスメ、ヘアアイロン・ドライヤーなど

日用品:日用消耗品・雑貨、調理器具・家電など

その上で、「お客さまの心に響くような売り場や商品を創造していくことで、お客さまからもたくさんの反響・影響をもらい、ともに創り上げていくという意味を込めて『顧客響創(こきゃくきょうそう)』を実施します」と、同社らしい新語・造語を掲げている。

■店舗概要

名 称 「ロビン・フッド甚目寺店」

営業時間  9:00~21:00

所在地  愛知県あま市森四丁目 11 番地 14

交通 公共交通機関/名鉄津島線「七宝駅」徒歩 21 分、

名鉄バス 「森 4 丁目」徒歩 1 分

車/清州西 IC より車で 4 分

開店日 2026 年 4 月 24 日(金)9:00

売場面積 706坪(2334.84㎡)

商品構成 食品、日用消耗品、衣料品、家電製品、調理器具、玩具・バラエティ、スマホ・パーツ、化粧品他

駐車場 147 台

駐輪場 29 台

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