ファミマnews|4年連続ベースアップ&初任給引き上げ・特別一時金も支給

(株)ファミリーマート(東京都港区、細見研介社長)は13日(月)、2026年度春季労使協議において4年連続となるベースアップを実施し、月例給の改定と初任給引き上げを決定した。

今回の改定では、月例給が1万6117円アップするほか、2026年4月入社の大学卒新入社員の初任給は1万円増の27万円(東京在住の場合)に設定。さらに、昨年度の事業利益1000億円達成への貢献を踏まえ、全社員に特別一時金6万円を支給する。

同社はこれらの施策により、社員平均年収で業界トップ水準を維持する方針を示した。対象は正社員組合員約4300名、うち新入社員は約60名。

ファミリーマートは創立45周年を迎える今年、収益拡大に向けた「いちばんチャレンジ」を掲げ、加盟店と本部社員が一体となった取り組みを強化する。

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