セブンーイレブンnews|「エシカルプロジェクト」沖縄県内の28店舗でテスト開始

(株)セブン‐イレブン・沖縄(沖縄県那覇市、久鍋研二社長)は 1月11日(土)から、夜間のカウンター揚げ物惣菜の購入でnanacoボーナスポイントを20%付与する「エシカルプロジェクト」のエリアテストを開始する。

実施店舗は沖縄県内の28店舗。1月11日(土)~3月31日(火)の期間、午後9時~午後12時までの3時間限定で実施する。対象のカウンター揚げ物惣菜をnanacoカードで購入した場合、ボーナスポイント20%を即時付与する。つまり20%のポイント相当額を割引販売するというものだ。

エシカルプロジェクトとは、セブン‐イレブンが取り組んでいる廃棄ロス・フードロス問題への対応策。おにぎり、弁当、寿司などの「米飯」、サンドイッチなどの「調理パン」、レンジ麺、スパゲッティなどの「麺類その他」などオリジナルのデイリー商品を対象にする。販売期限が迫った商品にエシカルプロジェクト対象商品である「バーコード付シール」を貼付して、nanacoボーナスポイントを付与する。すでに、四国と北海道でテストされてきた。

沖縄ではカウンター揚げ物惣菜を対象にする。夕方から夜の時間帯にかけて積極的な品揃えが必要な商品だが、廃棄ロスに繋がる可能性も高い。そこでnanacoボーナスポイントを付与して拡販することで、加盟店での食品ロス負担を軽減していく。

セブン-イレブンでは今春、エシカルプロジェクトの全国展開を視野に入れている。

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