セコマnews|北海道と協働「野菜を食べようキャンペーン」6/15~7/12実施

(株)セイコーマート(札幌市中央区、赤尾洋昭社長)は 6月15日(月)~7月12日(日)の期間、北海道(鈴木直道知事)との協働企画として、北海道健康増進企画「すこやか北海道21」にかかわる取り組み「野菜を食べようキャンペーン」を実施する。セイコーマート全店が対象となる。

北海道民の1日の野菜摂取量は、男性平均253.7g、女性平均271.5g。セイコーマートの野菜商品1~2品をを献立にプラスすると、目標の350gに近づくことから、このキャンペーンでは、店頭やチラシでセイコーマートの惣菜を活用した野菜の摂取を呼びかけている。

北海道との協働企画「野菜を食べようキャンペーン」は2011年に開始され、今年で16年目、通算35回目となる。2025年に実施したキャンペーン期間中の対象商品の販売数量は、2024年と比較して約10%増加した。このことから、このキャンペーンは北海道民の野菜摂取の促進につながっていると考えられる。

「野菜を食べようキャンペーン」では、野菜を40g以上使用している商品59アイテムが対象。対象商品のポップには「野菜○○以上」のマークを付けて顧客への啓蒙活動を行う。

•Secoma 夏1/2日分野菜のサラダボウル
やさい210g以上。フレッシュな夏野菜たっぷりのサラダ。価格は438円(税抜き、以下同)。

•Secoma チキンラタトゥイユ
野菜40g以上。トマトの旨味が効いた冷菜。価格は北海道158円、茨木県・埼玉県168円。

•Secoma 冷たい野菜たっぷりちゃんぽん
野菜70g以上。お手軽サイズの冷たい麺で野菜もたっぷり。価格は398円。

セコマグループでは、今後も手軽に野菜を摂取できる商品の開発やキャンペーンなどを通じて北海道民の野菜不足解消と健康的な生活を応援していく。

関連カテゴリー

販促 最新記事

一覧

最新ニュース

一覧