ファミマnews|ファミマルから新カレー2品発売/最新のカレー調査結果発表
(株)ファミリーマート(東京都港区、小谷建夫社長)はプライベートブランド「ファミマル」から、「香味野菜と豚肉の旨み 大盛カレー」を6月23日(火)から、「あさりの旨みとスパイスが効いた シーフードカレー」を7月7日(火)から、全国約1万6100店で発売する。

「香味野菜と豚肉の旨み 大盛カレー」は、30種類以上のスパイスを使用し、香味野菜と豚肉の旨みが溶け込んだ、食べごたえ抜群の大盛カレー。「あさりの旨みとスパイスが効いた シーフードカレー」は、あさり、いか、海老の食感と、スパイスの効いた魚介の旨みがバランスよく味わえるシーフードカレー。どちらも価格は369円(本体価格、以下同)。
また全国の20~69歳のカレー好きの男女500人を対象に、“カレーのどっち論争”調査と題して、さらさらスパイス派vs定番とろとろ派など、最新のカレーのこだわりを調査した。
カレーといえば「さらさらスパイス派」ですか?それとも「定番とろとろ派」ですか?という質問に対し、「さらさらスパイス」派は23.6%、「定番とろとろ派」は76.4%という結果となった。一方で夏のカレーに最も求める要素としては、「スパイス感」が28.8%となった。また、「食べやすさ・さっぱり感」(18.4%)や「辛さ」(11.0%)も支持を集めており、暑い季節ならではの刺激や爽やかさを求める「夏カレー需要」が見られた。

そのほか「今年の“夏カレー”といえば、どのカレーを最も食べたいですか?」という質問では、「ビーフカレー」が30.8%で最も多い結果となり、続いて「チキンカレー」(24.0%)、「キーマカレー」(16.4%)がランキングされた。

この調査結果を踏まえ、ファミマル担当者が本気で選んだ「夏の推しカレー」3選を紹介する。
<とろとろ定番カレー派におすすめ3選>
「やわらか牛肉使用 極うまビーフカレー」は、やわらかな牛肉とフォンドヴォーの旨みが溶け込んだ贅沢なビーフカレー。バターを使用し、スパイス感を上げることでコクのあるカレーソースに仕立てた。価格は417円。「飴色玉ねぎとバター香る キーマカレー」は、あめ色玉ねぎとバター香る味わいが特徴のレトルトカレー。うま味が強く辛みは抑えめ。221円。「赤ワインで煮込んだ牛肉使用 欧風ビーフカレー」は、赤ワインで煮込んだ牛肉を使用し、生クリームの濃厚なコクとカカオマスのビターな味わいが特徴のレトルトカレー。258円。

<さらさらスパイスカレー派におすすめ3選>
「ハーブの爽やかな香り グリーンカレー」は、フレッシュなハーブと、ココナッツミルクを使用。具材は鶏肉とたけのこの2種類が入り、甘さやコクに辛さとハーブが効いた味わいに仕立てた。「2種のひよこ豆とトマトの旨味 チャナマサラカレー」は、13種類のスパイスを組み合わせたインドカレー。2種類の異なる形態のひよこ豆を使用し、ほくほくした食感とゴロゴロとした食感と2つの異なる食感を楽しめる。「ココナッツの風味豊かな マッサマンカレー」は、ココナッツの風味が特徴のレトルトカレー。タイ産のレモングラスなどのハーブに、スパイスとココナッツミルクの甘みをいかしたマイルドな味わいに仕上げた。どれも価格は332円。

