バローnews|中部フーズのカレーパン専門店「ガラムとマサラ」がCGP金賞

(株)バローホールディングス傘下の中部フーズ(株)(岐阜県多治見市、纐纈直孝社長)は、運営するカレーパン専門店「ガラムとマサラ」で販売する「粗びき肉のワイルドキーマカレーパン」が、日本カレーパン協会主催の「カレーパングランプリ®2026」スポンサー賞で金賞を受賞したと発表した。

「ガラムとマサラ」は、スパイス・具材・生地のバランスと店内での手包み・揚げたて調理にこだわるカレーパン専門店。2024年7月に1号店をオープンし、誕生2周年を迎えた現在は東海・関西エリアに12店舗(大阪府4店、愛知県3店、兵庫県2店、京都・岐阜・静岡各1店)を展開している。

受賞した「粗びき肉のワイルドキーマカレーパン」は、牛肉と豚肉の粗びき肉に炒めた玉ねぎを合わせたオリジナル配合のハンバーグを焼き上げてから粗く崩し、カレーに混ぜ込むことで肉の存在感と食べ応えを引き出した。カレーにはホールスパイスのほか隠し味に白だしや味噌、さば節を使用する。カレーを包む生地には、自社工場配合の甘みのある生地で包んでいる。テイクアウト価格で300円~(税込み)。

なお、「ガラムとマサラ」では昨年の「カレーパングランプリ®2025」で最高金賞を受賞した「とろとろ煮豚のカレーパン」についても、今年7月から煮豚の製法を見直してリニューアル販売を行っている。

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