イオンタウンnews|イオンスタイル核店舗のNSC「山科椥辻」12/6開設

イオンタウン(株)(千葉県千葉市、加藤久誠社長)は12月6日(金)、京都市山科区にネイバーフッドショッピングセンター(NSC)「イオンタウン山科椥辻(やましななぎつじ)」をオープンする。核店舗は(株)ダイエーの食品スーパーマーケット「イオンフードスタイル山科椥辻店」。イオンタウン山科椥辻全体の敷地面積は4471坪。そのうち「イオンフードスタイル山科椥辻店」の総賃貸面積は2348坪。


〈イオンタウン山科椥辻 イメージ〉

この物件は、(株)ヒカリ屋が1973年にオープンして以来、45年にわたって営業を続け、2018年11月に営業を終了したSCであった。核店舗はやはりダイエーのスーパーマーケット「グルメシティ ヒカリ屋山科店」だった。その跡地へ、1年ぶりに再出店する。

基本商圏は、車10分圏内、6万3489世帯、人口13万720人を想定する。

1階には、イオンフードスタイルを中心に、地元で人気の食物販や飲食店が集結する。グルメゾーンでは、バリ島のリゾート気分を味わえるカフェレストラン「ベビーフェイスプラネッツ」をはじめ、地元の嵯峨嵐山でコロッケが人気の精肉店「京都嵐山 中村屋」が、SCに初出店する。また、焼き立ての食パンを提供する「一本堂」、多彩なフレーバーのタピオカドリンクや、オーダーごとに焼き上げるクレープが人気の「ディッパーダン」が出店する。

2・3階には、処方せんの受付ができるドラックストア「ダックス」 がオープンするほか、2020年3月にクリニックが、地域の人々に「楽しい健康づくり」を提案する「スポーツクラブ ルネサンス」が2020年6月に出店する予定だ。

「イオンフードスタイル山科椥辻店」は「おいしく食べて “ココロとカラダ” 健康に」をコンセプトとする。ターゲットは30~40代のファミリー層だ。


〈イオンフードスタイル山科椥辻店 イメージ〉

生鮮食品は鮮度や産地にこだわる。たとえば精肉部門では、食品の安全と品質を確保するための国際的なマネジメントシステム「SQF(Safe Quality Food)」の認証を取得した農場で肥育された国産黒毛和牛「さつま姫牛」を品揃えする。

鮮魚部門では、島根産の生魚を販売する「島根のお魚市」を開催する。

青果部門では、京都近郊で採れた地場野菜をコーナー展開する。また、心と身体の健康に配慮した売場づくりを目指す。小麦や大麦などの穀物から生成されるタンパク質の一つで、アレルギーの原因ともなるグルテンを含まない「グルテンフリー」食品を充実させるほか、カロリーや塩分に配慮した商品やオーガニック野菜なども展開する。

さらに、キッチンサポートコーナー「dai-docoro」を導入して旬の食材を使用した料理レシピの提案もする。

■イオンタウン山科椥辻
所在地/京都府京都市山科区椥辻草海道町15-1
責任者/SC全体:西日本事業部 近畿運営部部長 小島正行(こじま まさゆき)
核店舗:イオンフードスタイル山科椥辻店 店長 関田 幸治(せきた こうじ)
構造/鉄骨造・3階建て
敷地面積/約1万4755㎡(4471坪)
総賃貸面積/約7748㎡(2348坪)
駐車台数/250台
駐輪台数/420台
店舗数/22店(核店舗含む)
営業時間/イオンフードスタイル:9時~21時50分
物販・飲食・サービス専門店:10時~20時
従業員数/SC全体約360人(内核店舗65人)

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