カインズnews|次世代大型物流センターを三重県・埼玉県に新設

(株)カインズ(埼玉県本庄市、 高家正行社長)は、2023 年秋以降の稼働開始に向けて、三重県と埼玉県に2つの物流センターを新設する。カインズの物流センターは現在、国内11カ所に拠点がある。

2023年秋稼動予定の三重県の新物流センターは2万5000坪クラスで、「西のマザーセンター」という位置づけだ。商品の在庫を持たず、納入された商品を仕分けて配送を行うTC(Transfer Center)と、在庫を保管し、受注に応じて出荷するDC(Distribution Center)の機能を持たせる。DCは主に海外商品を扱う。

2024年度中に稼働を目指す埼玉県の新物流センターは1万8000坪。「首都圏センター」としてTC の機能を持ちながら、管轄エリアにある店舗の売れ筋商品を在庫として保管する倉庫機能も持たせる。

新物流センターでは、SCM(サプライチェーンマネジメント)物流情報システムを刷新することで、入荷品の荷下ろしや運搬、商品の小分けなどの業務にロボット、自動運転マテハンを導入し、物流管理システムと連携した24 時間対応など、効率化を図っていく。

■三重県内開設 新物流センター
約2万5000坪
2023年秋稼動開始予定

■埼玉県内開設 新物流センター
約1万8000坪
2024年中稼動開始予定

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