カインズnews|最大規模の物流拠点「カインズ桑名センター」23年秋稼働

(株)カインズ(埼玉県本庄市、高家正行社長)は2020年12月15日に、伊藤忠商事(株)(東京都港区、鈴木善久社長COO)と伊藤忠都市開発(株)(東京都港区、松典男社長)との間で、2023年秋稼働開始予定の新物流拠点「カインズ 桑名センター」の賃貸借契約を締結した。

「カインズ 桑名センター」は、地上4階建てで延床面積約が2万7000坪と、カインズ最大規模の物流拠点となり、次世代大型物流センターと位置付けられる。

外壁に取り付けられたスロープにより1階や2階へ直接アクセスでき、最大144台のトラックが接車できる。今後の西日本の店舗数増加や機能拡充に対応が規模だ。施設内部には、入荷品の荷下ろしや運搬、商品の小分けなどの業務にロボットや自動運転マテハンを導入して、物流管理システムと連携した24時間対応など、業務の効率化を図っていく。

またセンターで働くメンバーや外部スタッフ用に300台以上の駐車スペースも用意する。空調の整備や保育施設の設置など快適な作業環境を確保していく考えだ。

■カインズ桑名センター
所在地/三重県桑名市多度町
敷地面積/6万7873.24㎡(2万0532坪)
延べ床面積/9万0378.25㎡(2万7339坪)(予定)
構造・規模/鉄骨造、地上4階建(予定)
竣工時期/2023年5月(予定)
稼働開始時期/2023年秋(予定)

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