みやぎ生協news|みやぎ生協 塩釜栄町店4/21改装オープン

みやぎ生活協同組合(宮城県仙台市、冬木勝仁理事長)は、4月21日(金)、みやぎ生協塩釜栄町店を改装オープンする。売場面積は626坪。

同店は、2008年5月にオープンした。改装のため4月10日~4月20日まで休店していた。

改装では、生鮮売場(農産・水産・畜産)の通路幅を確保し、見やすく・選びやすくした。農産平台を横に広げて商品をより見やすくし、水産までの見通しを良くした。第3コーナーのデイリー売場から惣菜コーナーまでの冷ケースや平台を横置きに配置することで、デイリー・惣菜売場ともに約1.4倍に拡大した。また、店舗内装を一新し、冷蔵・冷凍ケースの設備交換、店舗入口やトイレの内装をリニューアルした。

農産売場の「めぐみ野旬菜市場」では、「角田産直野菜委員会」「石巻地域旬菜部会」「柴田地区めぐみ野産直会」の3産地から、新鮮な野菜を仕入れて展開する。サラダ商材のトマトは、年間を通して毎日、高糖度商品や大パック商品など15品目を品揃えする。果物は、売場トップで新規スイーツを投入し、フレッシュデザートと合わせて新たな需要に応える。

水産売場では、「魚屋さんのお惣菜」コーナーを設け、焼魚・揚げ魚・煮魚や丼ものを提供する。漁港の町として生魚や刺身は魚種や品目数を広げる。切り身は、生と冷凍品の品揃えを増やし、煮魚切身は真空パックを品揃えして簡便性を提案する。また冷凍食品では「COOPのミールキット」を展開する。

畜産売場では、「お肉屋さんのお惣菜コーナー」を設け、「顔とくらしの見える産直」であるめぐみ野原料の揚げ物・焼き物・弁当を提供する。牛肉は「宮城県産日高見牛・めぐみ野大沼牛」を毎日品揃えして、ハレの日はグレードの高い「仙台牛」も品揃えする。また、冷凍コーナー・簡便商品(味付け商品)の売場を拡大する。

惣菜売場は約1.4倍に拡げる。新規で焼き鳥の「鶏日和」コーナーを設ける。また、人気のプリンなどを取り扱う「スイーツ」コーナーを新規に展開する。寿司売場では、生寿司の拡大と時間帯・曜日別に品揃えを変化させて提供する、

ベーカリー売場のパン工房アンジュールでは、店内で焼き上げたパンやピザ、手づくりのカツサンドなどを提供する。

デイリー売場では、冷凍売場を拡大する。乳幼児用の冷凍食品「コープきらきらステップ」や、アレルゲン対応・グルテンフリー・プラントベースフード商品を品揃えする。また、韓国冷凍食品「bibigo(ビビゴ)」を導入する。和日配は麺売場で季節麺を広げ、納豆・豆腐売場も拡大する。さらに、乳酸菌飲料・ヨーグルト・洋菓子など健康軸商品を各コーナーで取り揃える。

食品・菓子売場では、インスタントラーメン(健康志向商品)・レトルトカレー(銘店シリーズ)の品揃えを拡大する。

銘店コーナーには「ステラおばさんのクッキー」や塩釜エリア初となる「成城石井コーナー」を導入する。

■みやぎ生協 塩釜栄町店
所在地/宮城県塩竈市栄町9-37
開店日/2023年4月21日 (金)
売場面積/2069㎡(626坪)
営業時間/9:30~21:30

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