いなげやnews|「とくし丸23号車」7/12開業/練馬区と見守り協定締結

(株)いなげや(東京都立川市、本杉吉員社長)は、7月12日(水)から東京都練馬区にある「いなげや練馬西大泉店」を拠点に、東京都練馬区、杉並区、中野区の各区内を訪問する、移動スーパーとくし丸「いなげや23号車」を運行する。

いなげやは、移動スーパー事業を展開する(株)とくし丸(徳島県徳島市、新宮歩社長)とフランチャイズ契約を締結し、2017年10月に東京都小平市内店舗を拠点に直営で1号車をスタートさせた。その後、東京都・神奈川県・埼玉県で実績を重ね、ノウハウを蓄積し、今回23号車をスタートすることとなった。

移動スーパーは、いなげやの店頭の商品約300品目1200点を冷蔵機能付きの軽車両「とくし丸」に積みこみ、指定エリアを巡回して販売する。高齢者をはじめとした買物弱者にとって、直接商品を見て、触って、選ぶことができる移動スーパーは、買物の楽しさが味わえると好評だ。

23号車の主な営業エリアは下記の通り。
練馬区…上石神井、下石神井、石神井台、石神井町、中村橋、東大泉、南大泉、 南田中 ほか
杉並区…井草 ほか
中野区…上鷺宮、鷺ノ宮 ほか

なお、開業に先立ち、練馬区と「練馬区高齢者見守りネットワーク事業協定」を 7月1日(土)に締結した。この協定は、練馬区内の、ひとり暮らし高齢者などを地域で見守ることを目的としている。

関連カテゴリー

店舗 最新記事

一覧

最新ニュース

一覧