ローソンnews|四国初・愛媛県に「LAWSONマチの本屋さん」4/1オープン

(株)ローソン(東京都品川区、竹増貞信社長)は4月1日(火)、書店の無い愛媛県内子町に「LAWSONマチの本屋さん」として「ローソン内子五十崎インター店」をオープンした。四国地区での出店は初となる。

「LAWSONマチの本屋さん」は、ローソンが、取次大手の(株)トーハンと連携して展開する書店併設型店舗のブランド。店舗では、弁当・おにぎり・ベーカリー・飲料など通常のコンビニエンスストアの品揃えに加え、約7000タイトルの本を取り扱う。

2000年代以降、電子書籍の普及などから書店の数が減少し、書店のない自治体が増加している。これまでにオープンした「LAWSONマチの本屋さん」では、書籍・雑誌カテゴリーの合計売上高が導入前に比べて平均で約15倍になる店舗があるなど、通常のローソン店舗に比べて売れる傾向にある。

ローソンは2014年から、地域の書店とコラボレーションした“書店併設型店舗”を展開している。1号店は2021年6月に埼玉県狭山市にオープン。今回の店舗で14店舗目となる。また、ローソンの書店併設型店舗としては31店舗になる。

■LAWSONマチの本屋さん ローソン内子五十崎(うちこいかざき)インター店
オープン日/2025年4月1日(火)
所在地/愛媛県喜多郡内子町内子1163
売場面積/228.63㎡(約69.16坪)※うち書店部分71.86㎡(約21.74坪)
営業時間/24時間
主な取扱い商品/弁当、おにぎり、調理パン、デザート、ベーカリー、ファストフード、まちかど厨房、飲料、日用品など、雑誌、コミック、絵本、文庫本、小説、ビジネス書、新書など約7000タイトル

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