ワークマンnews|「ワークマンカラーズ」の法人FCと複数店経営を解禁

(株)ワークマン(群馬県伊勢崎市、小濱英之社長)は、WORKMAN Colors(ワークマンカラーズ)店について、法人FC(フランチャイズ)と複数店運営を解禁した。従来、作業服を扱うワークマンとWORKMAN Plus(ワークマンプラス)は加盟店募集を通じた個人加入による単独店経営に限定していた。

しかし、ワークマンカラーズについては#ワークマン女子を前身としていて、作業服を扱わない新フォーマットであることから、集客力が高い都市部の有力モールへの出店が増えてきた。一方で、モール内店舗は路面店の1.5倍以上の売上げだが、休日数が少なく個人経営には人員面などで負担が多い。そこで、物販経験や人繰りに通じた法人FCによる運営を拡大することで出店機会を増やす。また、モール店は居抜きのため、路面店よりも低コストで出店できることから法人FCによる複数店展開もしやすい。

2025年9月に行った東京国際フォーラムで法人 FC の募集説明会には48社の法人が参加した。3カ月後の2025年12月末には5店のカラーモール店が法人FCによる運営となっている。2026年に入り、法人FCは10社、16店舗(うち、5店は運営中)が決定していて、10社で全国をほぼカバーする。なお、ワークマンとワークマンプラスは引き続き個人加盟に限定する。

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