イオンモールnews|大分オーパに「地域共創型コワーキングオフィス」オープン

イオンモール(株)(千葉市美浜区、大野惠司社長)は、2026年2月「大分オーパ」3階に、地域と共に地域課題解決に取り組む「地域共創型コワーキングオフィス」する。名称は「大分オーパまちのコワークpowered by ATOMica」をオープンする。スペースは約 121坪。

大分は製造業を中心に多くの産業が集積し、温泉・自然環境・食などから観光業も盛んだが、東京や福岡など他都市圏への消費、人口流出が課題となっている。その課題解決には、地域の魅力を高め県内外へ広く発信していくことが必要不可欠となっている。

そこで、同施設では、地元住民が域内で新たな産業や魅力創出に挑戦できる環境を整え、「常に新しいコトが生まれる面白いまち」であることを発信、域内で生まれた魅力を国内外へ広めていく仕組みづくりを担う。

(株)ATOMica(宮崎県宮崎市、嶋田瑞生代表・南原一輝代表)はソーシャルコワーキング®️の企画・開発・運営の会社で、同社の共創力や交流創出実現ノウハウとイオンの国内外のネットワーク・リソースと運営力を掛け合わせ、他に類を見ない「地域を磨き、外へ発信する拠点づくり」を目指す。

これまで、イオンモールとATOMicaの取り組みには、「コミュニティマネージャーの常駐」「地域交流イベントの開催」「チャレンジショップ/チャレンジオフィスの設置」「国内外のイオンモールや顧客接点を活用した地域魅力の発信イベントの実施」などがある。

取り組みの流れは、①ATOMicaのコミュニティマネージャーが地域課題を把握、②施設内イベントなどを通じ、人をつなぎ、頼り頼られる関係性を育み、課題を解決、③イオンモールのリソースを活用し、地域内外へ情報発信といったもの。

 

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