ヤオコーnews|東京都福生市に売場面積約600坪の新店をオープン
(株)ヤオコー(埼玉県川越市、川野澄人社長)は 1月20日(火)、東京都福生市に「ヤオコー福生牛浜店」を開設する。店舗は1フロアで延床面積は2361坪、売場面積は594坪で年商20億円を計画する。駐車場は110台を整備する。

立地はJR 青梅線「牛浜駅」から西に 0.3km、「福生駅」から南に 1.1km、JR 五日市線「熊川駅」から北西に 0.7km に位置する。都道 7 号線(五日市街道)と都道 29 号線(新奥多摩街道)が交わる「牛浜郵便局」交差点にあり、徒歩・自転車だけでなく車でのアクセスもしやすい。店舗周辺は戸建て住宅や共同住宅が多く見られる。
商圏人口は1km 圏内2万人(1万1000世帯)、2km 圏内6万1000人(3万2000世帯)、3km 圏内12万7000人(6万4000世帯)

各売場の特徴は以下の通り。
精肉売場は、和牛モモを、様々なメニューで利用できるしゃぶしゃぶをメインに提案。顧客ニーズに合わせて様々な肉の部位を楽しめる盛合せ、ミートデリカを食べ比べできるアソート商品などを品揃えする。
鮮魚売場は、旬の近海魚やメニュー用途に合わせた切身を豊富に用意。マグロはお造りや盛合せなどの生まぐろだけでなく、ハラモやカマ肉などの加熱用も提案し、「今日のおかず」が決まりやすい売場づくりを目指す。
青果売場は、味・糖度にこだわったトマトをお手頃価格で品揃え。旬の果物を手軽に楽しめるカットフルーツは、小量目からオードブルまで品揃えする。
惣菜は、ランチタイムに合わせて店内手作りにこだわった出来たて米飯を豊富に品揃え。夕方には焼とりや餃子など夕飯のおかず用にできたての温かい惣菜を豊富に用意。
ランチタイムにおすすめのおむすびやちらし寿司なども豊富に品揃えし、米飯と連動して顧客のランチニーズに応える夕方にも店内製造の握り寿司を用意する。
ベーカリーは、店内製造の美味しさにこだわり、朝食用の食パンやランチタイムにおすすめのバーガーやピザなどを、顧客ニーズに合わせて用意。「なめらか寄せプリン」などの自社製造スイーツは、定番商品だけでなく季節商品も展開することで選ぶ楽しさを実現する。
日配は、加工肉を味・製法にこだわったプライベートブランド商品や、健康を意識した商品などを品揃えし生鮮部門と連動したメニュー提案を行う。おつまみや料理の素材としてもニーズの高いキムチや梅干しなどの漬物も豊富に品揃え。
ドライ食品は、コーヒーで産地や製法にこだわったドリップ・レギュラーコーヒーだけでなく、近年顧客ニーズが高まっているカフェインレスも豊富に品揃え。酒は清酒の品揃えを強化し、地元・福生の地酒や全国各地の清酒を品揃えして、おすすめの飲み方や料理との食べ合わせも提案する。
この新店の開店でヤオコーの店舗数は東京都 17 店舗、埼玉県 106 店舗、千葉県 34 店舗、群馬県 17店舗、神奈川県 14 店舗、茨城県 7 店舗、栃木県 6 店舗の計 201 店舗となる。
■ヤオコー福生牛浜店
所在地/東京都福生市牛浜 43 番地 1
店長/店長 今井 壮平 (副店長 池ノ谷 心)
延床面積/7,805.98 ㎡(2631坪)
ヤオコー売場面積/1963.84㎡(594坪)
開店日/2026 年 1 月 20 日(火)午前 9 時 00 分
営業時間/9:00~21:30
休業日/1月1日、2日、3日、他1 日
初年度売上高/20億円(予定)
駐車台数/110 台
駐輪台数/193 台(バイク9台)
従業員/正社員18名、パートナー・ヘルパー・アルバイト社員110名(延べ人数)
テナント: セブン銀行(ATM)、キングドライ(クリーニング)、マツモトキヨシ(ドラッグストア)、歯科クリニック、他 新規テナントは 2026 年 2 月以降順次開店予定
