マックスバリュ東海news|全店でエコ活動促進、ふじのくにCOOLチャレンジ

マックスバリュ東海(株)(静岡県浜松市、神尾啓治社長)は、4月1日(水)から、静岡県内の全店舗において、リサイクルボックスを利用したお客へクールポイント(クルポ)付与を開始する。期間は2021年3月末までの1年間で、運営するマックスバリュ、マックスバリュエクスプレス、キミサワ、グラッテ、ザ・コンボの全100店舗で実施する。

これは「ふじのくにCOOLチャレンジ実行委員会」と連携して行う取り組みだ。ふじのくにCOOLチャレンジは温暖化防止のための県民運動で、さまざまなエコ活動(クールアクション)に対して、クルポの付与を行っている。事務局は「静岡県地球温暖化防止活動推進センター」が担っている。2018年6月にスタートした。

利用者はスマホ、ガラケーの専用アプリを活用してポイントを貯める。30ポイント貯まるごとに、買物券、食事券、QUOカード、図書券などが当たる抽選に参加できる。

マックスバリュ東海ではリサイクルボックス利用者に1日当たり1ポイントを付与する。

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