イズミnews|地域防災プロジェクト「No 防災 No LIFE」始動
(株)イズミ(広島県広島市、町田繁樹社長)は、九州の小売流通業が団結して社会課題解決に取り組む「九州流通サステナビリティサロン」の一員として、地域(生活者)の防災意識の向上と次世代(子どもたち)への学び支援を目的とした新プロジェクト「No 防災 No LIFE」を始動する。

同プロジェクトは、東日本大震災から15年、熊本地震から10年という節目の年を機に、生活者が日常的に接する「小売流通の場」だからこそできる防災啓発を推進するもの。
第一弾として3月2日(月)から3月31日(火)まで、協賛メーカーと連携し、店頭でのローリングストック(備蓄)啓発と地域小学校への「学べる防災バッグ」の寄贈を連動させたプロモーション施策を開始する。
・売場で防災! 〈店頭施策〉
日常生活の中で備蓄する「ローリングストック」を普及させるため、大塚製薬(株)、サントリーフーズ(株)、日清食品(株)、(株)ロッテの対象商品をはじめとする防災関連商品の展開や、共通ビジュアルを用いた啓発活動を行う。対象店舗は九州地区のゆめタウン・ゆめマート全店。

・地域で防災! 〈啓発活動・防災バッグ寄贈〉
顧客の買い物を地域の防災活動につなげる取り組み。施策終了後、期間中の対象商品の売上の一部を活用し、地域の小学校へサロンオリジナルの「学べる防災バッグ」を寄贈する。初年度は九州内50校程の小学校への寄贈を見込む。同施策を継続・協力の輪を拡げることで、今後5年間で計500校を目指す。

