ワークマンnews|EXILE監修「ZERO-STAGE]新作ファン付きウェア発売
(株)ワークマン(群馬県前橋市、小濵英之社長)は3月4日株式会社LDH JAPAN(東京都目黒区、五十嵐広行社長)とのコラボプロジェクト「EXILE×ZERO-STAGE / WORKMAN」から誕生した新ブランド「ZERO‐STAGE(ゼロステージ)」初の電動ファン付きウェアを3月4日(水)より販売開始した。

日本の夏が災害級の暑さになり、昨年6月から企業の熱中症対策が義務化、暑さから命を守る対策が急ピッチで進められている。それに伴いプロ職人以外にもファン付きウェアの認知が広まり、ここ2~3年で「ハンディー・ファン」が急速に浸透した。
しかし、「電動ファン付きウェアは涼しい」とわかっていながらも、「電源を入れた時のふくらみ」や「ファンが回転するときの音」が懸念され購入までは至っていないケースも少なくない。
ワークマンはこの2つの懸念点を克服すべく、さらに一般のお客様に電動ファン付きウェアを広めるため、「BEYOND STAGE~涼しさは着て作る時代へ~」をテーマに、スリムシルエットを保ちながら、風量を最大化する独自の機能「TURBOAIR STRUCTURE」を搭載した電動ファン付きウェアを開発した。
EXILEメンバーにデザインのモデル/監修を依頼、シーンを選ばず暑い夏に着られやすい一着とした。
なお、ワークマンの店舗数は1087店舗(2026年2月28日現在)、うちワークマン258店舗、WORKMAN Pro 10店舗、WORKMAN Plus 675店舗、WORKMAN PlusII 23店舗、#ワークマン女子 55店舗、Workman Colors 66店舗(作業服を扱わない商業施設建屋内のWORKMAN Plus10店含む)となっている。
