イオンnews|「個人向け社債」総額700億円発行

イオン(株)(千葉県千葉市、吉田昭夫社長)は、個人向け社債を発行する。発行総額は700億円。

イオンは「一人ひとりの笑顔が咲く未来のくらしを創造する」をビジョンに掲げ、日頃から店舗を利用する顧客に「お客さま株主」として経営参画を呼びかけている。

利率の仮条件は2.700%~3.300%。7月22日(水)に仮条件を決定、8月7日(金)に条件決定を行い、払込期日は8月28日(金)となる予定だ。申込単位は100万円単位となる。

主幹事会社はみずほ証券(事務)、SMBC日興証券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、野村證券の4社が務め、幹事会社としてSBI証券、大和証券、岡三証券が参画する。

今回の社債発行は、2026年度にスタートした新たな中期経営計画のもと、抜本的な構造変革を通じた収益力と資本効率の持持続的向上に向けた取り組みの一環。株式会社化100年を迎える2026年の節目を起点に、昨年に続き個人向け社債の発行を決定した。

なお、あわせて機関投資家向け社債の発行も予定している。

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