ホームデポnews|第3Q売上高414億ドル2.8%増・純利益1.3%減
米国最大のホームセンター、ホームデポ(ジョージア州アトランタ、テッド・デッカーCEO)が、11月2日で終わった2026年1月期の第3四半期決算を発表した。

売上高は413億5200万ドル(1ドル150円換算で6兆2028億円)で前年同期比2.8%増、営業利益は53億5300万ドル(8030億円)で1.2%減、純利益は36億0100万ドル(5402億円)で1.3%減、増収減益だった。
全体の既存店売上高は0.2%増加、米国内の既存店売上高も0.1%増加した。客数は1.6%減少し、客単価は1.8%増加した。
「今期の業績は活気を欠き、一部の商品カテゴリーが伸び悩みました。プロ・ビジネスは堅調でしたが、住宅業界の低迷で、需要が予測を下回っています」と、CEOのテッド・デッカー氏は述べている。
第3四半期末時点で、アメリカ全50州、コロンビア特別区、プエルトリコ、米領ヴァージン諸島、グアム、カナダ10州、メキシコに合計2356店舗を展開する。
通期は、総売上高で3.0%増を、既存店売上高で多少の増加を見込む。
