U.S.M.Hnews|1月緊急事態宣言で既存店9.3%増/まとめ買いで客単価1割増

ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス(株)(東京都千代田区、藤田元宏社長、略称U.S.M.H)の1月の既存店は客数2.3%減、客単価11.8%増となり、売上高は9.3%増。首都圏の緊急事態宣言発出から、外出自粛で巣ごもり需要が増加した。

総売上高は603億500万円で前年比9.5%増。

U.S.M.Hは(株)マルエツ、(株)カスミ、マックスバリュ関東(株)の3社で構成される。

マルエツの既存店売上高は7.5%増。客数4.7%減、客単価は12.8%増。売上高は312億7300万円(前年同月比7.7%増)。

カスミの既存店売上高は11.4%増。客数1.2%増、客単価は10.1%増。売上高は251億1400万円(11.6%増)。

マックスバリュ関東の既存店売上高は11.1%増、客数0.4%増、客単価は10.6%増。売上高は39億1900万円(11.1%増)。

関連カテゴリー

月次 最新記事

一覧

最新ニュース

一覧