U.S.M.H news|7月既存店売上高0.5%減/まとめ買い落ち着き客単価減

ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス(株)(東京都千代田区、藤田元宏社長、略称U.S.M.H)の7月の既存店売上高は0.5%減、客数が1.4%増、客単価が1.9%減となり、まとめ買い需要が落ち着いた。総売上高は607億4200万円で前年同月比1.1%減少した。

U.S.M.Hは(株)マルエツ、(株)カスミ、マックスバリュ関東(株)の3社で構成される。

マルエツの既存店売上高は0.2%減。客数は1.3%増、客単価は1.4%減。売上高は0.2%減の327億8200万円。

カスミの既存店売上高は0.8%減。客数は1.8%増、客単価は2.5%減。売上高は2.0%減の242億4000万円。

マックスバリュ関東の既存店売上高は2.1%減。客数は0.0%横ばい、客単価は2.1減。売上高は2.1%減の37億2000万円。

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