西松屋news|1月既存店0.7%減/育児・服飾雑貨・春物衣料が好調

(株)西松屋チェーン(兵庫県姫路市、大村浩一社長)が1月度(12月21日~1月20日)の業績を発表した。

既存店売上高は99.3%で2ヵ月連続でマイナスとなった。客数は102.0%、客単価は97.3%となった。また店舗とインターネット販売を合計した全店売上高は103.1%、客数106.5%、客単価は96.9%だった。

秋物衣料や冬物衣料の処分が進み、春物衣料の売上高が前年を上回ったほか、育児・服飾雑貨の売上高も好調に推移した。

1月度は5店舗を出店、3店舗を閉店し、店舗数は1184店舗となった。

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