5月日生協統計|総供給高2499億円0.3%減/店舗2.4%増・宅配1.5%減
日本生活協同組合連合会(東京都渋谷区、新井ちとせ代表理事会長)が、全国の66主要生協の2026年5月度の供給状況(売上高)を発表した。

総供給高は2498億9500万円で、前年同月比は0.3%現象した。店舗供給高は843億6600万円で2.4%増。宅配供給高は1610億9100万円で1.5%減、うち個配は1270億4900万円の0.6%減。その他供給高は44億3700万円で3.0%減だった。店舗供給高は、2023年4月度から39カ月連続でプラスとなった。
5月度の店舗は、客数、客単価ともに前年を上回った。分類別では米が前年度伸長の反動により、減少となったが、その他の食品分類すべてが前年を超過した。
宅配は、利用人数が前年を下回ったことに加えて、曜日回りによる営業日が少なかったことから減収となった。
