カスミnews|リターナブルボトル式の廃食用油回収を水戸市内3店舗で開始

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(株)カスミ(茨城県つくば市、折本文孝社長)は、水戸市や吉川油脂、ENEOSが進める家庭系廃食用油のSAF (持続可能な航空燃料) 原料化事業に参画し、6月25日(木)から水戸市内3店舗でリターナブルボトル式の回収を始める。店頭での回収拠点は9市町村27店舗となる。

回収を開始するのは、水戸堀町店、水戸西原店、水戸見川店の3店舗。洗浄して繰り返し使えるリターナブルボトルを店頭で配布し、家庭で使用済み油を7~8分目まで入れて持参してもらう。未開封の食用油も回収対象とする。

6月24日(水)には水戸見川店で、市職員による事業紹介やボトル配布、パネル展示、キャラクター「みとちゃん」の来店などのPRイベントを実施する。

同社は2025年度、6市町村17店舗で計1万6379リットルの廃食用油を回収し、各自治体へ提供した。今後も行政と連携し、回収拠点の拡大を進めていく。

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