ユニクロnews|8月既存店2.2%減・客数8.1%減/低温、天候不順で夏物不振
(株)ファーストリテイリング(山口県山口市、柳井正社長)は、国内ユニクロの2026年8月度の国内売上高を発表した。

既存店728店舗+Eコマース販売の売上高は前年同月比97.8%、客数90.9%、客単価108.6%。また、直営店772店舗+Eコマース販売の売上高は前年比105.0%、客数89.8%、客単価104.7%となった。
8月の既存店+Eコマース販売の売上高は前年比 98.7 %、直営店+Eコマース販売の売上高は前年比 97.8 %となった。
8月は、低い気温や天候不順の影響により、夏物商品の需要が盛り上がらず、既存店売上高は減収となった。7月28日に発生した熊本地震や、8月13日に発生した千葉豪雨により、8月に1週間以上臨時休業した4店舗(熊本県3店舗、千葉県1店舗)は、既存店から除外して算出している。店舗面では、1店出店、1店退店した。
