イズミnews|食品ロス削減活動「もぐもぐチャレンジ」9/1新たに10店舗開始

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(株)イズミ(広島県広島市、山西泰明社長)は9月1日(水)から、買物が食品ロス削減や子ども食堂の支援につながる「もぐもぐチャレンジ」企画を、新たに福岡、熊本、佐賀、大分県内の10店舗で実施する。

もぐもぐチャレンジとは、賞味期限・消費期限がせまった商品から買うことで、まだ食べられるのに捨てられてしまう商品を削減するという取り組みだ。この取り組みは、すでに広島県3店舗「ゆめマート八幡」「ゆめマート八木」「ゆめマート西栄」、熊本県1店舗「ゆめタウンあらお」、福岡県1 店舗「ゆめタウン行橋」の計5店舗で実施している。

1つ目の企画は、賞味期限・消費期限のせまった値下げ前商品や値下げ商品に、専用キャラクター「もぐにぃ」のシールを貼り、シールを10枚集めると景品が当たるガチャ1回分と交換できる。

2つ目の企画は、店内に掲示してある「ビッグチャレンジシート」に「もぐにぃ」シールを貼ると、シール1枚につき1円分を近隣の子ども食堂へ寄付できる。

同社は、食育など多くの役割を担う地域のこども食堂を支援するとともに、環境問題や社会問題に取り組んでいく。

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