1月日生協統計|総供給高2912億円0.8%減/宅配は前年未達
日本生活協同組合連合会(東京都渋谷区、新井ちとせ代表理事会長)が、全国の66主要生協の2026年1月度の供給状況(売上高)を発表した。

総供給高は2538億円で、前年同月比は1.2%増加した。店舗での供給高は893億8100万円で1.5%増。宅配供給高は1591億2800万円で1.0%増、うち個配は1247億8700万円の2.2%増。その他供給高は52億9100万円で0.2%増だった。

店舗供給高は、2023年4月度から35カ月連続プラス。
1月度の店舗は、客数、客単価ともに前年を上回った。分類別では水産、畜産、総菜、
日配、米、酒、加工食品・菓子が前年を超過した。
宅配は、利用人数と客単価が前年未達ながら、当月の曜日まわりにより計上営業日が増えた影響を受けて、前年比101.0%となった。
