サミットnews|もぐもぐチャレンジ」による寄付金を「国連WFP協会」へ寄付

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サミット(株)(東京都杉並区、服部哲也社長)は、同社が食品ロスを減らすために取り組んでいる「もぐもぐチャレンジ」を通して3月29日(金)、 国連の食料支援機関「WFP国連世界食糧計画」の公式支援窓口である「認定NPO法人 国連WFP協会」に 117万1380円を寄附したと発表した。

「もぐもぐチャレンジ」とは、賞味期限・消費期限が間近の商品から買うことで、まだ食べられるのに捨てられてしまう商品を削減するという取り組み。まず、従業員が賞味期限・消費期限が間近の商品に「もぐもぐシール」を貼る。顧客がその商品を購入し、専用の台紙に「シール」を貼って寄付箱に入れることで、台紙1枚につき10円が寄付されるという仕組みだ。(シール1枚につき1円)。

寄付金は途上国の「学校給食支援」活動に使われる。世界には毎日空腹のまま学校に通う子ども、家の仕事を手伝うために学校に通うことすらできない子どもが大勢いる。学校給食があれば、こうした子どもたちの栄養状況や健康が改善される。また、学校給食は家庭が子どもを学校に通わせるきっかけにもつながる。

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