カインズnews|「コンテンツマーケティング・グランプリ2024」受賞

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(株)カインズ(埼玉県本庄市、高家正行社長CEO)は、同社が運営するわんちゃんと飼い主の暮らしをもっと楽しくするオウンドメディア「WanQol(ワンクォール)」が、「コンテンツマーケティング・グランプリ2024」(主催:Content Marketing Academy、オウンドメディア勉強会) の専門コンテンツ部門でグランプリを受賞したと発表した。

「コンテンツマーケティング・グランプリ」は、企業・団体のオウンドメディアを、広く伝え称えることを目的として、2021年から開催されているもので、今年で4回目の開催となる。

カインズはデジタル戦略の一環として、リアル店舗だけにとどまらない、よりシームレスな体験につながるコミュニケーションを提供することを目的に、2020年6月からオウンドメディアを運用している。

今回受賞した「WanQol」は、わんちゃんと飼い主の暮らしに寄り添い、双方のQOL(クオリティ・オブ・ライフ)向上を目指してカインズが運営するペット専門のオウンドメディア。自分と愛犬にぴったりな暮らしを手づくりするためのDIYコンテンツを始め、獣医師・専門家監修のもと、犬という動物を深く理解し、家族の一員であるわんちゃんと絆を深めるためのさまざまな情報を発信している。

今回の受賞に際し、単なる商品紹介にとどまらず、保護犬などの社会問題や、飼い主の困りごとの解決にメディアとして高いレベルで向き合っていると評価された。カインズのオウンドメディアでは、2021年に「となりのカインズさん」がインパクトコンテンツ部門でグランプリを受賞しており、今回で2度目の受賞となる。

 

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