コープさっぽろnews|古着回収売上金の一部389万をユニセフに寄付

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生活協同組合コープさっぽろ (札幌市西区、大見英明理事長)のエコセンターでは、2024年度に宅配システムトドックを通じて回収した古着の売上金の一部を、ユニセフ指定募金「よむ・かく・うれしい!支援プロジェクト」へ寄付した。

コープさっぽろは、2015年から宅配システムトドックで古着回収に取り組んでおり、2025年10月からは全店舗に対象を拡大。回収した古着はカンボジアに送られ、現地のリユースショップで再販している。

今回の寄付金は、2024年度に宅配事業で回収した古着の売上金のうち15%にあたる389万4249円で、北海道ユニセフ協会を通じて寄付した。

エコセンターでは、古着や紙資源などの再資源化に取り組みながら、その収益を地域に還元している。2024年度の資源回収による総収益は、2億3600万円にのぼり、そのうち1億8400万円を子育て支援事業に充当している。

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