コープさっぽろnews|標津高生考案「カジカフレークザンギ」3/11販売
生活協同組合コープさっぽろ(札幌市西区、大見英明理事長)は3月11日(水)から約1週間、「第13回高校生チャレンジグルメコンテスト」で標津高校の生徒が開発した「カジカフレークザンギ」を、期間限定で発売する。

カジカフレークザンギは、標津町の特産品である「カジカだしフレーク」と「鮭節だし醤油」の風味を生かしたザンギで、外はサクッと、中はジューシーで、冷めてもおいしい商品だ。本体価格で279円/100ℊ。
高校生チャレンジグルメコンテストは、地元食材を生かしたオリジナル料理を地元の協力関係を作りながら商品を開発する、体験的な学びの行事。コープさっぽろは「コープさっぽろ賞」を設けて応援している。
カジカフレークザンギは、2025年10月に開催された「第13回高校生チャレンジグルメコンテスト」でコープさっぽろ賞を受賞した。また3月12日(木)は、コーブさっぽるなかしつ店で、標津高校の生徒による店頭販売を実施する。
