日本生協連news|「CO・OPコアノン スマイルスクールPJ」募金1717万円寄付

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日本生活協同組合連合会(東京都渋谷区、新井ちとせ代表理事会長)は、2010年11月から「CO・OPコアノン スマイルスクールプロジェクト」を実施している。このプロジェクトは、トイレットペーパー「CO・OPコアノンロール」や「CO・OPやわらかワンタッチコアノン」などを1パック購入ごとに1円の募金を積み立てるというもの。募金はユニセフを通じて、アフリカのアンゴラ共和国で「子どもにやさしい学校づくり」を支援するために使われる。

プロジェクト(PJ)の第15期(2024年11月1日~2025年10月31日)では、各地の生協が宅配カタログの紙面や店舗での利用を呼びかけ、「CO・OPコアノンロール」や「CO・OPワンタッチワンタッチコアノン」などを合計約1717万パック販売した。

2025年12月19日には、第15期募金贈呈式を品川のユニセフハウスで開催。同プロジェクトに賛同しているコアレス会(CO・OPコアノンロール製造7社の集まり)の代表者が参加するなか、日本ユニセフ協会に、募金額約1717万円の目録が贈呈した。

また同プロジェクトは第15期を迎え、15年間で累計1億8900万円を贈呈している。

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