富士薬品news|三重県松阪市と「安心・安全に関する連携協定」10/19締結

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(株)富士薬品(埼玉県さいたま市、高柳昌幸社長)は10月19日(月)、三重県松阪市(竹上真人市長)と「安心・安全に関する連携協定」を締結した。

同協定は、富士薬品と松阪市が連携・協力し、防災・災害対策や市民の健康増進などに取り組むことで、市民サービスの向上と地域の安心・安全に貢献することを目的としている。

連携する主な取り組みは以下の5項目。
(1) 防災・災害対策
(2) 市民の健康増進
(3) 地域・暮らしの安全・安心
(4) 高齢者等の見守り
(5) その他

同社が配置薬販売事業を通じて自治体と協定を締結するのは全国で62例目となり、三重県内では初めての取り組みとなる。また松阪市では、公民連携による地域課題の解決と市民サービス向上を推進している。

富士薬品は現在、松阪市内で約4000軒の家庭や企業に配置薬サービスを提供している。地域に密着した営業ネットワークを生かした社会貢献活動の一環として同協定の締結に至った。

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