西松屋news|歳末大感謝祭や新春初売り好調で既存店3.8%増、全店4.2%増

(株)西松屋チェーン(兵庫県姫路市、大村禎史社長)が1月20日で締めた1月度の営業速報を発表した。

既存店売上高は前年同月比3.8%増と3カ月連続で増収となった。客数が0.9%増、客単価が2.8%増と好調だ。全店ベースでは客数が2.7%増、客単価が1.5%増で、売上高は4.2%増だった。

1月度は、歳末大感謝祭や新春初売りセール期間中の客数が伸び、育児・服飾雑貨を中心に好調で、既存店の売上高は前年を上回った。

一方、トライアル厚別店(札幌市厚別区)、香芝店(奈良県香芝市)、イオンタウン古川店(宮城県大崎市)、ラパーク千城台店(千葉市若葉区)、岐阜柳津店(岐阜県岐阜市)、千島ガーデンモール店(大阪市大正区)、練馬谷原店(東京都練馬区)の7店舗を閉店した。出店はなかった。

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