リテールパートナーズnews|8月既存店6.1%増/3~8月は7.0%増

(株)リテールパートナーズ(山口県防府市、田中康男社長)の8月の営業成績は、既存店が売上高106.1%と好調を維持している。客数は97.7%も客単価が108.6%と、依然高めに推移している。全店ベースの売上高は106.4%。

リテールパートナーズはスーパーマーケットの(株)丸久、(株)マルミヤストア、(株)マルキョウの3事業会社で構成されている。

丸久は山口県を中心に、広島・島根・福岡で店舗展開する。その丸久グループのスーパーマーケット事業は、既存店が客数98.5%、客単価108.9%の結果、売上高は107.3%。

マルミヤストアは本拠地の大分県を中心に、宮崎・鹿児島・熊本・福岡に店舗をネットワークする。マルミヤストアグループの既存店は客数100.3%、客単価107.7%、売上げ108.1%の合格点。

マルキョウは福岡県を中心に、佐賀・長崎・大分・熊本、そして山口県でスーパーマーケットを運営。そのマルキョウグループの既存店は客数95.1%、客単価108.8%、売上高103.5%だった。

リテールパートナーズの3~8月の上半期は既存店売上高が107.0%。全店ベースでも108.1%と、新型コロナ禍の巣ごもり需要から好調だ。

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