西松屋news|9月既存店売上高10.9%増/気温低下で秋冬物順調な立ち上がり

(株)西松屋チェーン(兵庫県姫路市、大村禎史社長)が9月20日で締めた9月度の営業速報を発表した。既存店売上高は前年同月比10.9%増で、11カ月連続の増収だ。客数は2.2%増、客単価は8.5%増。

既存店、新店、インターネット販売を合計した全店ベースでは、売上高10.0%増、客数が2.9%増、客単価が6.9%増と好調だ。

育児・服飾雑貨の売上高が前月に続き好調に推移した。また、9月度後半の気温低下にともない、秋物衣料が順調に動き始めた。

9月度の新規出店は、川崎新久地店(川崎市高津区)、前橋元総社町店(群馬県前橋市)の2店舗。

一方閉店は、彦根高宮店(滋賀県彦根市)、エフピコRiMふくやま店(広島県福山市)、前橋リリカ店(群馬県前橋市)の3店舗。

9月度末の店舗数は1007店舗となった。

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