スギnews|第3Q売上高7501億円18.2%・経常利益14.5%の増収増益

スギホールディングス(株)(愛知県大府市、杉浦克典社長)が2026年2月期の第3四半期決算は売上高6346億1900万円(前年同期比15.1%増)、営業利益341億3700万円(18.7%増)、経常利益347億5000万円(14.5%増)、四半期純利益356億6700万円(87.1%増)の増収増益だった。

営業利益率は4.6%(4.4%)、経常利益率は4.6%(4.7%)。

今期は関東・中部・関西へのドミナント出店推進とともに、新店の早期立ち上げやエリアニーズに応じた既存店の改装、インバウンド需要の獲得強化に取り組んでいる。

また、DXの活用・高度化により、顧客ごとの購買データなどに基づいた販促施策、専門性を活かしたカウンセリング販売、店舗運営の効率化を推進することで、売上げと利益の拡大を図った。調剤では、調剤室および待合室の拡張・改装とともに、高度な専門性を要する処方せんの応需体制を強化することで連携医療機関を拡大し、売上基盤の拡充を図った。

また、人員配置基準に基づく適正配置、およびアプリを活用した調剤DX化を進めることで、生産性の向上にも取り組みました。

出退店は、84店舗の新規出店と38店舗の閉店を実施。72店舗の調剤薬局を取得した。また、192店舗の改装を実施することで、既存店舗の競争力強化にも努めた。期末店舗数は2303店舗。

 

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