コーナン商事news|第3Q営業収益3911億円・3.3%増も営業利益11%減
コーナン商事(株)(大阪府堺市、疋田直太郎社長)の2026年2月期第3四半期連結累計の営業収益は3911億800万円(前年同四半期比3.3%増)、売上総利益1393億3100万円(同2.8%増)、販管費1340億600万円(同5.1%増)、営業利益185億100万円(同11.0%減)、経常利益は17,0億4600万円(同12.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は109億700万円(同6.7%減)となった。
営業利益率0.1%(0.2%)、経常利益率0.06% (0.09%) 。( )は前年数値。

第3四半期のみの営業収益は1260億5900万円で前年同期比3.2%増、売上総利益は446億2600万円で同2.4%増、販管費452億1000万円で同5.1%増、営業利益37億9800万円(同22.2%減)、経常利益33億1500万円(同17.6%減)となった。
同社グループは、2026年2月期から2028年2月期までを対象期間とする「第4次中期経営計画」を2025年4月付で公表し、計画達成に向けて各種施策に取り組んでいる。
同計画最終年度目標は、売上高5600億円、営業利益290億円、親会社株主に帰属する当期純利益165億円。売上規模拡大と高収益を継続して追求しつつ、財務体質のさらなる強化を図る。その取り組みの一環として、2025年10月31日付で株式会社ホームセンターみつわ(福井市)の発行済株式の51%を取得、同社を新たに連結の範囲に含めた(同社業績は2025年11月1日以降の同社損益計算書を連結の範囲に含めている)。
店舗拡充では、第3四半期連結累計期間にグループ全体で27店舗の出店、2店舗の閉店を実施。前述の株式会社ホームセンターみつわ連結子会社化しにより福井県内のホームセンター4店舗が加わり、2025年11月末の店舗数は668店舗となった。
