ユナイテッドnews|5月は全店▲0.2%も第1四半期累計では1.2%増

ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス(株)(東京都千代田区、藤田元宏代表取締役社長)は、5月度の売上高速報を発表した。

全店の前年同月比売上高は▲0.2%。
既存店は▲1.9%、客数は▲1.2%、客単価は▲0.8%だった。
第1四半期の3~5月の合計は、全社1.2%増。同じく3~5月の既存店▲0.7%、客数▲0.5%、客単価▲0.2%で、新店分の売上高が全社のプラスに寄与した。

マルエツは全社売上高▲0.2%。
既存店は▲1.2%、客数▲0.9%、客単価▲0.3%だった。
3~5月の計は1.1%増、既存店プラスマイナスゼロ、客数▲0.1%、客単価0.1%増。

カスミは全社売上高1.0%増。
既存店は▲2.8%、客数は▲1.1%、客単価▲1.7%だった。
3~5月の全社売上高は3.0%増、既存店▲1.7%、客数▲0.5%、客単価▲0.8%。

マックスバリュ関東の全社売上高は▲6.9%。
既存店売上高▲2.2%、客数▲3.6%、客単価1.4%増だった。
3~5月の全社売上高は▲8.3%、既存店▲3.2%、客数▲3.9%、客単価0.7%増。

グループとしては微減となったが、カスミがプラス、マルエツが微減、マックスバリュ関東が足を引っ張った。全体的には振るわない月次だった。

ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングスは、2015年3月2日、マルエツ、カスミ、マックスバリュ関東を事業会社とする共同持株会社として設立。関東1都6県にわたりスーパーマーケットを展開している。

2020年に売上高1兆円、1000店舗体制を目指すが、グループの営業収益は2017年2月期6848億円。グループ全体の店舗数は、2017年4月21日現在で507店舗である。

検索ワード:ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス カスミ マルエツ マックスバリュ関東

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