コーナン商事news|100%連結子会社ビーバートザンを’23年3月吸収合併

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コーナン商事(株)(大阪市淀川区、疋田直太郎社長)は9月20日(火)開催の取締役会において、同社の連結子会社である(株)ビーバートザン(神奈川県厚木市、榊枝守社長)を吸収合併することを決議した。

合併契約締結日は9月20日で、合併期日(効力発生日)は2023年3月1日を予定している。この合併は、コーナン商事においては、会社法第796条第2項に規定する簡易合併であり、ビーバートザンにおいては、会社法第784条第1項に規定する略式合併であるため、いずれも合併承認の株主総会は開催しない。

合併の方式は、コーナン商事を存続会社とする吸収合併方式で、ビーバートザンは解散する。ビーバートザンはコーナン商事の完全子会社であるため、この合併による株式その他の金銭等の交付および割当てはない。また、合併に伴う新株予約権および新株予約権付社債に関する取扱い該当事項もない。

コーナン商事の2022年2月期連結売上高は4257億0400万円、ビーバートザンの2022年2月期売上高は62億4000万円。吸収合併でコーナン商事は、単純計算で4319億4400万円となる。

この合併に伴うコーナン商事の名称、所在地、代表者の役職・氏名、事業内容、資本金および決算期の変更はない。この合併は連結子会社(100%子会社)との合併であり、コーナン商事の連結業績に与える影響は軽微である。

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