イオンnews|サンデーの子会社化/公開買い付け開始
イオン(株)(千葉市美浜区、吉田昭夫社長)は(株)サンデー(青森県八戸市、大南淳二社長)を子会社化する。

サンデーの普通株式の公開買付けにより取得する。1月9日(金)から買い付けを開始している。買い付け価格は1株当たり1280円。株式の株価終値995円に対して 28.26%のプレミアムをつけている。買い付け代金は32億2200万円を予定している。
イオンはサンデーと、日本におけるスーパーセンター事業のモデルともなる店舗づくりを目的として、2003年8月に業務・資本提携契約を締結し、20.01%の株式を取得した。その後も追加取得を進めて、連結子会社として76.70%を所有している。
サンデーの業績は2025年2月期売上高465億8700万円(対前年増減率0.7%減)、営業損失3億0300万円、経常損失2億6200万円だった。
イオンは、サンデーと同じ東北エリアを主軸とする、イオン東北(株)と共に、双方の強みを融合した総合スーパー事業とホームセンター事業の融合による新たな店舗モデルづくりを目指す。
