ファミマnews|創立45周年/ファミマ史上いちばんチャレンジする1年開始
(株)ファミリーマート(東京都港区、細見研介社長)は、2026年9月に創立45周年を迎えるにあたり、「あなたのいちばんを、たくさんつくる。『いちばんチャレンジ』」を合言葉に、ファミマ史上いちばんチャレンジする1年をスタートする。

1981年の創立以来、「あなたと、コンビに、ファミリーマート」のメッセージとともに歩んできた同社は、近年ファッションショーの開催やデジタルサイネージを活用したメディア事業など、コンビニの枠を超えた挑戦を続けてきた。
次なるステージへの決意として、ファミリーマート史上いちばんチャレンジし続けることを誓う新スローガン「いちばんチャレンジ」を策定する。
「いちばんチャレンジ」の一部。

1.おいしい
45周年の幕開けは、看板商品「おむすび」のキャンペーンからスタートし、「大きなおむすび」にも「ふわうま製法」を取り入れる。6月には、好みに合わせて味をカスタマイズできる「新型コーヒーマシン」が全店で導入完了となる。これまでのコンビニコーヒーの常識を塗り替える一杯を提供する。
2.ちょっとおトク
恒例の「増量キャンペーン」を 45周年仕様にパワーアップさせ、これまで金曜日限定だった冷凍食品・日配品の「おトクな曜日」に火曜日を追加する。さらに45周年大感謝として、中食購入で飲料プレゼントや、ファミマオンライン限定の割引企画など、毎日の暮らしを支えるおトクな施策を続々実施していく。
3.わくわく楽しい
ファミフェス2025の宣言通り、IP活用と「あそべるコンビニ」体験をさらに加速する。デジタルの利便性を活かした「ファミマオンラインくじ」限定コンテンツに加え、45周年を彩る新たなIPコラボレーションも続々登場する。さらに 1000店拡大を目指すクレーンゲーム等の店頭アミューズメントの推進に加え、全国での店舗ラッピングも強化し、訪れるたびに新しい発見がある「わくわくする体験」を提供する。
4.ステキが見つかる
「コンビニエンスウェア」は、今季さらに進化し、ブランド初のアイテムや猛暑対策アイテムなど、期待を超えるトータルコーディネートを順次展開。またNIGO®氏との共業プロジェクトも始動する。そのほか1周年を迎える「ファミマオンライン」でも、限定スマートリングやスマホケースなど、暮らしを彩る商品を続々投入する。
5.革新的・最先端
CtoCプラットフォームの拡大に向けて、プロ・アマを問わず自慢の作品をブロマイドやシールとして販売できる「ファミマ・プリント・クリエイターズ」に加え、ブックオフと連携した新サービスも検討中。店舗運営は、AIやロボットの導入を加速させることで、スタッフがより接客に注力できる環境を整える。また3000万ダウンロードを誇る「ファミペイ」や、5500万件のIDデータを活用し、リテールメディア事業を強化。データ解析に基づき、来店前後のあらゆるシーンで顧客一人ひとりに最適な広告や情報を届ける「メディアコマース」を進化させていく。
6.環境にやさしい
廃棄ロスの削減を追求するために、一部地域で発売している冷凍弁当・冷凍おむすびの販売エリアを順次拡大。食品ロス削減の取り組み「涙目シール」にご当地バージョンが登場するなど、ユニークな手法でサステナブルなコンビニを目指す。
7.働きたい
45周年を記念して、コンビニエンスウェアの思想を取り入れたカジュアルでスタイリッシュな新ユニフォームを秋から採用予定。身だしなみ基準も刷新し、髪色の自由化、本名だけでなく愛着がもてる「ワーキングネーム」の使用も進めるなど、スタッフの個性を活かし、誇りを持って働ける環境を推進していく。
8.地域に愛される
地産食材を活用したメニュー開発をはじめ、アニメ等の「聖地」に合わせたラッピング店舗の展開、ご当地アイドルとのコラボレーションなど、地域コミュニティの核となる店づくりを強化する。また「ファミマフードドライブ」などの社会貢献活動を通じて、地域の交流拠点となる取り組みを拡大し、地域社会に深く根ざした存在を目指す。
このほか、今後1年を通じて随時発表していく。
