ローソンnews | 全国7地域の味とコラボした「ご当地からあげクン」1/13発売
(株)ローソン(東京都品川区、竹増貞信社長)は1月13日(火)から、「ご当地!うまいもん祭」を「ナチュラルローソン」「ローソンストア100」を除く全国のローソン店舗で開催する。北海道、東北、関東、東海・北陸、近畿、中国・四国、九州・沖縄の7地域で、ご当地の食材やソウルフードとコラボした「ご当地からあげクン」や地元名店が監修、またはご当地食材を使用した商品を発売する。

ローソンは、これまで地域食材を活用した商品開発や、地元人気店とのコラボレーション商品を積極的に展開してきているが、今回の取り組みもその一環になる。
ローソンの看板商品である「からあげクン」は、1986年の発売以来、累計販売数46億食を超え、定番の「レギュラー」「レッド」「北海道チーズ」「さわやかレモン味」に加え、地元食材やご当地メニューをアレンジしたフレーバーなどこれまで延べ約420種類のフレーバーを発売してきている。
商品詳細と特徴は次の通り。価格はいずれも298円(税込み)。
北海道「からあげクン ベル成吉思汗(ジンギスカン)たれ味」。1947年創業の北海道を代表する調味料メーカー「ベル食品」のロングセラー商品「成吉思汗(ジンギスカン)たれ」を使った、旨みたっぷりのからあげクン。にんにくや生姜、玉ねぎなどの旨味がきいたしょうゆベースのたれと、からあげクンのジューシーさを特徴とする。
東北「からあげクン ヤガイ監修おやつカルパスレッド味」。東北を代表する菓子メーカー「ヤガイ」(本社 山形市)の看板商品「おやつカルパス」味のからあげクン。にんにくとこしょうの旨み、スモーク感、ひとくちで広がるスパイシーな旨辛テイストを特徴とする。
関東「からあげクン 香ばしさ広がる焦がし濃口醤油味」。濃口醤油は、江戸時代中期に関東で生まれ、“旨味と香りの強さ”を特徴とする濃口醤油を、“焦がし醤油”に仕上げ、香ばしさを一層アップさせたからあげクン。
東海・北陸「からあげクン 味仙名古屋駅店監修 台湾ミンチ味」。名古屋で行列の絶えない台湾料理の名店「味仙®名古屋駅店」が監修したからあげクン”。「味仙®名古屋駅店」の看板メニュー「台湾ラーメン」に使用されている台湾ミンチの独特の辛さとニンニクの風味を再現している。
近畿「からあげクン 関西だししょうゆ味」。ふんわり豊かなかつおの風味とまろやかな昆布のうまみが味わい深い、地域限定発売商品「カルビーポテトチップス関西だししょうゆ味」をからあげクンで再現した。
中国・四国「からあげクン いろり山賊監修 山賊味」。観光客や地元客でにぎわう山賊焼の名店「いろり山賊」監修の下、焦がし醤油の風味をきかせたからあげクン。
九州・沖縄「からあげクン もつ鍋しょうゆ味」。福岡の「もつ鍋(しょうゆ)」味のからあげクン。もつの旨味を醤油ベースのスープに溶け込ませ、にんにくの風味を加えて、熱々の鍋で食べる味わいを、ジューシーなからあげクンで再現した。
