イトーヨーカ堂news|大田区発祥の給食メニュー「たこぺったん」発売

(株)イトーヨーカ堂(東京都品川区、山本哲也社長)は、自社セントラルキッチンにおいて、大田区発祥の人気給食メニュー「たこぺったん」の製造を新たに始め、大田区に本社を構える京急ロイヤルフーズ(株)(東京都大田区、小島賢二社長)への供給を開始する。

「たこぺったん」は 1月14日(水)~1月18日(日)の期間、京急沿線のイトーヨーカドー・ヨークフーズ・ヨークマート計28店舗で販売する。価格は 387円(税込み、以下同じ)。

「たこぺったんそば(うどん)」は 1月14日(水)から京急ロイヤルフーズが運営する駅そば業態「えきめんや」と「麺丼屋」全店の12店舗で数量限定販売する。価格は 680円。

「たこぺったん」は、1995年頃に大田区内の中学校に勤務していた栄養士が「たこ焼きを食べたい」という生徒の声をきっかけに考案した給食メニューで、大田区を代表する思い出の味として親しまれてきた。イトーヨーカドー大森店では、2023年9月から大田区や志茂田小学校の児童と一緒に「たこぺったん」を全国に広める活動を開始し、2024年4月に商品化が実現。2025年2月には「たこぺったん」と「揚げパン」を組み合わせた「ハッピーハッピー弁当」を期間限定で販売した。セントラルキッチンでの製造体制が整ったことで、従来は店舗ごとに製造していた「たこぺったん」を、安定的に供給できるようになり、販売エリアの拡大が可能になった。

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