イオンnews|産学連携で「グミ&チョコレート」を新発売
イオン(株)(千葉市美浜区、吉田昭夫社長)は 1月20日(火)、神田外語大学との産学連携プロジェクトから生まれた商品2品目を発売した。「イオン」「イオンスタイル」「マックスバリュ」など全国約1780店舗で販売する。

イオンは若い世代により支持される商品づくりを目指し、2023年から神田外語大学とイオントップバリュ(株)との産学連携プロジェクトを開始した。その取り組みの一環として2024年度からは菓子の企画・開発に着手し、急速に変化する若者のニーズに対応するため、大学生の意見や嗜好、ライフスタイルを取り入れた商品を開発してきた。

<学生とのミーティングの様子>
今回発売する商品は、学生が海外で実際に購入した「魅力を感じたお菓子」をもとにインタビューや試食会を実施し、学生の声を取り入れた。さまざまな菓子を試食してもらった結果、グミとチョコレートの組み合わせがユニークな食感と味わいで好評だったことから商品化を決定した。いずれも 35g入りで、本体価格198円。
「恋わずらいの姫君」は片思いで胸がキュッとなる姫君をイメージした。グミの食感とビターチョコレートのほろにがさが同時に楽しめる。
「恋わずらいの守護者」は誠実な守護者の胸に芽生えた小さな恋をイメージした。グミの食感とストロベリーの酸味、ホワイトチョコのまろやかさが同じに楽しめる。
